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百姓仕事

わが家には猫のひたいほどの畑が有りまして、年に何回か、ばあさんの指令がかかったとき小さい耕耘機で田畑を耕します。



使うのは、年に3、4回です

使った後は燃料コック閉じてガソリンも抜いておくんですが、今回もエンジンが掛かりません

50回程、スターターの紐を引っ張ります

掛かりません


勘弁してくれ

昨日の祭りでくたくたじゃ


諦めました


キャブレターの掃除です



キャブクリーナー、ドライバー、レンチ
こんだけあればOK

キャブを外してキャブクリーナーでプシュー


外した逆のパターンで組つけて

エンジン始動

今度は、一発です


絶好調

基本的に肉体労働派ではありますが

畑仕事は普段使わないキンニクを使うんでしょうね


しんどいです
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解体作業

リフォーム現場の解体です


道側部分を1m程解体、セットバックしての外部リフォームです


屋敷いっぱいに建物は建っていますので足場は市道の側溝の蓋の上に建てなければなりません


今回のようなときには、市道ですので市役所の管理課で道路占用許可をとります(約1週間)

ただではないです平米400円程でこの現場の場合、2800円程納めてきました


その後、警察に行って
道路使用許可を申請しに行きます

こちらもただではありません
2000円の証紙を買わなければなりません


市役所には申請、受理、工事開始届け、工事完了届け

警察には申請、受理

計、6回それぞれに出向いて行かなければなりません

添付書類(図面等)もつくらなければならないので結構めんどくさい

2万円は欲しいがこんなもん、サービスじゃ

足場が組めたら解体です



解体終わりました



台風24号に備えてシートを捲りましたの画像


大したこと無くて良かった




それから


この現場の解体で出た鉄屑ですが

市内の金属買い取りの業者に持ち込みました


俺の予想では2000円程貰えるか?


なんと予想を大きく上回り、


330キロで8250円GET


その帰りに



解体時に釘を踏みかけ恐ろしい目にあったこともあり、その金で安全靴を買いました


アシックスの安全靴、ウィンジョブ?です
8990円也

見た目に反して軽い、履き心地最高

大工専用シューズというのもあるらしいがそれは無かった




まとまりもないが、最近はこんなかんじですです

古民家リフォーム、工作編

古民家リフォームのちょっとした工作です
余った煤竹で


他にも本棚のつっぱり

それから、違い棚のエビ束にも


マダマダ

玄関ホールの電気の傘も作りました
これは試作2号

1号は不細工過ぎた為ボツ

2号目は、まあまあということで採用されました。

おしまい。

便利鑿

古民家リフォームも大詰め

残す所も和室まわり

縁側の縁甲板貼りです

真壁納まりの時、天井の台輪やフローリング等の厚みの分だけを切り欠くことを首切りなんぞと言います


これは3分

どっかの大工さんが考案したそうです

この鑿、刃先から頭のテッペンまで3分

捨て貼りの上に鑿を置いて、コンコン叩けば端まで楽勝です

普通のだんだん首が太くなっていく鑿の形ではこうは、いきません



これ考えた大工さんに拍手 拍手

首切り鑿なんで、商品名はリストラ鑿と言うそうです

煤竹とキッチンと大工さん

前に編んだ煤竹を玄関ホールの天井にぶら下げました

最初、天井に直付けしたんだけど

どうも しっくりこない

次の日、10センチ程ぶら下げることにしました。

とって付けた感じも無くなっていい感じ

本人、談



あまっている煤竹で照明も作ってみても面白いかもしれません




一緒に仕事をしているY大工さんはキッチンパネル貼りです



後ろから 隠し撮りの積もりが気付かれました

「何しとんじゃ」と言わんばかりに振り向かれてます。

杉の無垢板とフリー板を使った、手作りキッチンです、Y大工さん製です。


写真はいまいちですが、実物はかなりお洒落に出来ています。

この現場も、もうすぐ終わります。


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